マツド・サイエンス研究所

AtomPad

iPad が日本でも発売されて話題になっている。

また、iPadもどきと言うか、安い Android 端末が、秋葉原でも1万円ちょっとで手に入るようになった(と言っても品薄だが)

画面こそ小さいけど、格安 Android 端末と同じようなスペックの SmartQ5 を持っている立場から言うと、私は iPad は、それほど欲しくないし、格安 Android 端末なら 6000円位まで安くなったら欲しいかなと思う程度だ。

iPad は自由度が無いのが欲しくない理由だし、格安 Android 端末の方は、まあ、高機能フォトフレーム代わりだとすると、そのくらいの値段が適正だと思う。

で、本当に欲しいのは、絵に描いたけど、AtomPad だ。AtomPad って、私が作った造語なんだけど、要は格安 Android 端末と同じようなハードウエアに CPU だけ、Atom にしたもの。

図では、Z520(1.33GHz) 程度のAtom CPU と書いたけど、別に Z515(1.20GHz) や、もっと遅いCPUでも構わない。Ubuntu がストレス無く動くなら何でも良いんだ。

SmartQ5 を使っていると思うんだけど、いくら Ubuntu が動くと言っても、ARM プロセッサだと、どうしても動くアプリに制約があるからねえ。メインメモリの問題もあるし。何より、将来も不安。特殊なハードウエアだと、この先、OSが、何処までサポートしてくれるかが不安要素だ。

それに比べて、Atom は基本的に x86 系だし、となるとアーキテクチャが IBM PC/AT の延長線なら、少なくとも、この先、OSがサポートされなくなって、困るという事態はあり得ないだろう。

と言うわけで、イラストみたいなスペックの AtomPad が 2万円台(OS抜き)で売り出されたら、買っちゃうだろうねえ。とは言え、最初は、5万円以上なんだろうなあ。

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