マツド・サイエンティスト研究所

Last update at the 10th of February 2003

 当「マツド・サイエンティスト研究所」は、けっして「マッド・サイエンティスト研究所」ではありません。あくまでもマツド・サイエンティストです。お間違えの無い様にお願いします。マツドは松戸です。(私は、日本では、松戸市に住んでますから・・ もっとも正確には、サイエンティスト=科学者ではなく、エンジニア=技術者ですが、細かいことは気にしないで下しさい。ヘラヘラヘラ)
 では、しばしの間、壮大な夢(法螺話?)をお楽しみください。
研究報告1 反物質ロケット 22nd April 1998
 反物質を使ったロケット推進システムの研究です。パーソナル・ロケットや恒星間宇宙船の応用例が、報告されています。
研究報告2 恒星間 鮭の卵計画 9th June 1998
 僅か1gの超々小型探査機を百万個、光速の15%でαケンタウリに送り込み、たった一枚の観測画像が返ってくれば良しとする壮大な恒星間探査計画です。
番外報告3 SFと先端宇宙開発 22nd June 1998
 さる有名ホームページに、私の研究報告が、反物質ロケットを登場させるSF作家必見と、紹介された。これぞ、正に我が意を得たりで、ハードSFを目指す方々、是非参考にして下さい。が、その一方で、伊達や酔狂ではなく、本気で私は恒星間飛行を目論んでいるのである・・・・
研究報告4 光ヨット 6th July 1998
 太陽からの光を反射し、それを推進力にする光ヨット。果たして、光ヨットで、恒星間飛行ができるのか。
研究報告5 太陽温水型水ロケット 6th August 1998
 太陽からの光・熱を受け、推進剤を噴射する太陽温水型水ロケット! これで、太陽系内速度記録と恒星間飛行を狙う。
         (14th August 1998 指摘を受け修正)
基礎知識6 電卓で行う軌道解析・制御設計 10th September 1998
 宇宙機の軌道の解析や制御の計算なんて、電卓で出来る。今回は地球周回軌道に限定しているが、月の着陸までを電卓で計算する方法を示す。
研究報告7 時間と空間のシミュレーション(中間報告) 21st October 1998
 一般相対性理論で、アインシュタインの方程式として知られる時間と空間の曲がりを表す式を用いて、時空間のダイナミズムをシミュレーションするプログラムに挑戦します。今回は、中間報告として、アインシュタイン方程式の展開までを報告します。
研究報告8 ラグランジュ・シミュレーション暫定版公開 15th November 1998
 地球−月系のラグランジュポイント及びその近傍での宇宙機の動きをシミュレートするプログラムを、緊急で暫定公開。
    (21st of March 1999 プログラムを、ちょっとバージョンアップ)
研究報告9 軌道・軌道シミュレーション暫定版公開 7th of September 1999
 人工衛星や宇宙船と言った宇宙機の軌道や姿勢の動きをシミュレートするプログラムを、緊急で暫定公開。
    (the 13rd of September 1999 バグ修正の為、更新)
番外報告10 ポリゴンで遊ぶ 7th of September 1999
 ポリゴンで作った人体モデルに、自由にポーズを与えたり、動きを与えるソフトウェアを公開。
    (the 24th of September 1999 複数モデル同時表示で更新)
    (the 28th of September 1999 複数モデル同時表示を更新)
    (the 7th of October 1999 複数モデル同時表示を更新)
    (the 28th of October 1999 ポリゴンエディタを更新)
    (the 14th of March 2000 ポリゴンエディタを更新、公式リリース)
    (the 11th of April 2001 ポリゴンエディタ等、オープン・ソース化)
    (the 1st of October 2001 ポリゴンエディタ等更新、CCYR 公開)
研究報告11 なつのロケットは本当に飛ぶか!? 26th of March 2000
 あさりよしとおさんの漫画「なつのロケット」に登場したロケットの説明を通して、超小型ロケットの可能性について語る!
    (the 1st of October 2001 祝! 単行本化)
研究報告12 スクーター型オービターは本当に飛ぶか!? 26th of March 2000
 SFマガジンの「宇宙作家クラブのページ」に登場したスクーター型オービターは、どういう仕組みになっているの?
 パーソナル宇宙船の可能性に迫る。
番外報告13 ロボコン@Home 26th of March 2000
 ロボコンを家庭でやってみよう。
 結構、面白いぞ。
研究報告14 レーザー推進による恒星間探査 8th of July 2002
 鮭の卵をレーザーで推進する。
研究報告15 本当に光速は超えられないのか? 真夏の夜の夢 もしくは 秋の長き夜の妄想 7th of October 2002
 本当に光速は超えられないのか?
 相対性理論を踏まえて、真面目に検討する。
    (the 13th of October 2002 メールを受け、更新)
研究報告16 カーボン・ナノチューブ・フライホイール (SVG 版) the 27th of December 2002
 このページは、MathML を使った XML 文書であり、見るためには、Mozilla または Netscape 7.0 が必要。 特に SVG版は、MathML と SVG を使った XML 文書であり、見るためには、SVG をサポートした Mozilla が必要。
Mozilla または Netscape 7.0 については、基礎知識17 Mozilla - MathML と SVG - を参照のこと。
夢の新素材 カーボン・ナノチューブがあれば、宇宙へ簡単に行ける。
基礎知識17 Mozilla - MathML と SVG - the 27th of December 2002
 数式を表示する Math タグや MathML タグ、画像による表示方法に付いて説明すると共に、 Mozilla と Netscape 7.0 の紹介とインストールや設定方法、使い方について示す。
研究報告18 デジカメだって、ボケが欲しい! the 10th of February 2003
  デジカメを買った。
 画素数こそ、200万画素と控えめだが、35mm版換算で、焦点距離 35-420mm の12倍ズーム、それも全域開放絞り F2.8 更に手ぶれ防止機構付きと言う驚異的なスペックをコンパクトなボディに納めた傑作である。
 そのレンズに期待して、写真を撮ったのだが、期待通りが半分、期待を裏切られた気分が半分になってしまった。
 その理由を探る。

注意:
 この研究所では、研究対象として先端的な科学/技術を取り扱っております。例え研究対象が異端科学/技術と呼ばれる事は有っても、決して疑似科学は扱わない所存です。(疑似科学と異端科学の定義については、ここを参照しました。)
 万一、研究内容に疑似科学の要素が含まれている場合は、所長の不徳のいたす所であります。この場合は、ご遠慮なく、メールにてご指摘頂きたいと存じます。
 また、当研究所に対する御意見、御感想が有れば、メールで送っていただければ大歓迎です。

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